この記事は、義務教育に疑問をもつ人のために書かれたものです。
あなたが見つけたその小さな疑問は、自身の自律した学びを継続させていくためのエンジンになるはずです。

教育には、本音と建て前があります。
このシステムに安住せず、次世代の教育のへ移っていくことを私は見据えています。

 

『そうだ!分かる人には、分かる!』という思いで綴ります。

では、本題へ。

 

 

義務教育問題その43

『子どもの天才性を伸ばす大人の心の在り方ヒント2』

 

 

 

 

今日は、3分で「心の在り方ヒント2」をお話します。

義務教育問題その41『子どもの天才性を伸ばす親の心の在り方ヒント』

上記の記事で、「豊かさ」がキーワードになるとお話しました。

もうひとつ、シンプルなことは「天才性」を伸ばすには、意識の高い人、才能ある人によって、教育環境を構成することです。

子どもは、環境によって人格は変わらなくても、ひき出されるものは変わります。

その子のどの側面が出ているのか?
その子のどの側面が出ている時に、一番能力が発揮できるか?

ということを、多角的に見ていく事です。

学齢を越えて、才能を発揮したいという意思をもつ人たちや、
精神的に自律した大人、教師がいることが、どんな教育環境よりも勝ります。

教育で、もとめられている児童生徒の姿というものは、どの教師ももっていると思いますが、
描く姿に、自分自身がそうなれているか?

と常に、メタ認知で自身を省みることです。

大人は、子供の姿の現状ばかりに目が行きがちですが、その時に課題が見つけられるのであれば、
自分自身の内にもその課題があり、そこをクリアしていくことで、自ずと子どもが変わっていきます。

子どもの天才性を伸ばすには、

環境に目を向けること。

自分自身の目を向けること。

 

という2うのお話でした!

 

いかがでしたか?

実は、書いている私も、自身が意識するために書いています。
なかなか、日々行うことは、むずかしいことです。